共依存症
|
|
|
家族の中に薬物依存者がいると、その人をなんとかしようとして家族はあらゆる手をつくします。説教したり、責めたり、クスリを取り上げたり、依存者の起こす尻拭いに追われます。いくら頑張っても依存者はクスリをやめず問題はどんどん進行し、家族は苦しんでいきます。
そして、怒り・恥ずかしさ・孤独・自責感・絶望感。
|
|
 |
依存者の事にとらわれて、自分自身の事が何一つ出来なくなる・・・
あなたの体はつらいと悲鳴をあげてませんか?肩がコチコチに凝ったり頭痛がしませんか?
眠れますか?のんびりする時間はありますか?
自分が何を感じているのか、何をしたらいいのかわからなくなっていませんか?
だとしたらあなたは自分の姿がみえなくなるほど相手の問題にとらわれているのです。 |
薬物依存症にいたる過程
| 使用 |
 |
乱用 |
 |
依存 |
|
誰と |
日常生活 |
頻度 |
症状 |
変化 |
期間 |
| 使用 |
仲間と一緒 |
特に支障なし |
機会があれば |
特にナシ |
交友関係・服装が変わる |
1年程度 |
| 乱用 |
仲間と一緒
たまに一人 |
使用後、1日〜2日
支障をきたす |
1日〜2日使い通して時間を空ける |
使用後うつ状態
または暴力的 |
不自然な浪費
親と話さない 目つき |
1年程度 |
| 依存 |
ほぼ一人 |
日常生活が
出来ない
昼夜逆転 |
ほぼ毎日 |
感情の起伏が激しい
妄想めいたことをいう |
身だしなみに無頓着
友人がいなくなる |
1年以上 |
|
|
|